例:Mackne_sai001-a 063.aiff

第3回:収録データのファイル名法則

製品リリースのたびに収録ファイル数や法則性が変わってご迷惑をお掛けし続けているMack音家ですが(すみません)では次のようなファイル名を採用しています。

例:Mackne (SSYK) 001-a 067.aiff

[ FAQ ] 2017/10

解説しますと、まず先頭はシリーズ名(Mackne)、次がライブラリ名(SSYK=ささやき)です。次の「001-a」は、「1番目の音【あ】」というワード名を指したものになっています

解説しますと、まず先頭はシリーズ名(Mackne)です。次の「001-a」は、「1番目の音【あ】」というワード名を指したものになっています。「063」は音声がどの尺度で記録されたかを示します。例「063が低、068が中、073が高」

このワード名の一覧がこちら:(↓をクリックすると別窓で拡大表示します)

日本語の50音がベースのため、ローマ字での表記に若干違和感を感じる物もあるかと思われますがご了承の程を。

ファイル名の最後の3桁の数字は音程で、MIDIノートナンバーになっています。062=D4、067=G4、072=C5という具合です。ひそひそ声は便宜上999にしてあります。

なお、UTAUでご利用頂く場合はすでにエイリアス(↓、↑)を組んでありますので、この点はあまり気にせずに利用できるかと思います。ご自身で原音設定を編集されたい場合などにご参考ください。

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